海外ドラマで学ぶ英語「How to make it in America〜アメリカで成功する方法〜シリーズ1-6」

こんにちは、たいと(@taito212)です。

「海外ドラマで学ぶ英語シリーズ」と題して、「How to make it in America 〜アメリカで成功する方法〜」を題材に英語を勉強していきたいと思います。

How to make it in America〜アメリカで成功する方法〜は、ニューヨークで自分のブランドを立ち上げて大成功を目論む若者2人の物語。アメリカの今を映し出すパーティシーンやドラッグ、SEXなど、夢を持って諦めない若者にぴったりのサクセスストーリーです。

今回は前回に引き続きシリーズ1のエピソード6。あらすじを知っている方、英語だけ勉強したい方は「今回のエピソードに登場する英語」に飛んでください。それでは早速みてみましょう。

こちらのドラマは、Amazon プライムビデオで視聴できるので、プライム会員でない方は入会をおすすめします。

シーズン1エピソード6のあらすじと登場人物

舞台はニューヨーク。ベンとキャムはヒデミが注文した300枚のヴィンテージTシャツの調達に苦しむ。そんなとき、チャーミングな販売員ジュリーが助け舟を出す。

ベン・エプステン

主人公。ビジネスベンチャーが壁にぶち当たり、親友のキャムが提案するニセ商売に資金提供することに同意する。一方、元彼女レイチェルがハンサムなホテル経営者ダレンと付き合っていると知りどっぷり落ち込む。

キャム・カルデロン

ベンの友人。陽気で明るい性格。服役中だったいとこのレネから借金をしていて、返済のために路上で商売を始めようとベンに持ちかける。

レイチェル・チャプマン

ベンの元カノ。ベンと別れた後、ハンサムなホテル経営者ダレンと付き合い始める。

レネ・カルデロン

キャムのいとこ。刑務所に服役したが、出所してくることになる。キャムに5000ドルを貸していたので返金してもらうが、ベンにさらにお金を貸して欲しいと頼まれる。

ダレン

レイチェルの現在の彼女。ホテルを経営しているハンサムな男。

ジンギー・ウー

マンハッタンで自分のギャラリーを運営する。ベンと元カノであるレイチェルの共通の友人。

今回のエピソードに登場する英語

make it quick:早く済ませる、早くやる

ベン
Just gotta make this quick, ‘cause I’m gonna be late.
遅れるから、早くしないといけない。

cut it short:短縮する、早めに済ます

ベン
I’m sorry, fellas. I’ve gotta cut this short, ‘cause I’m running late for work.
ごめん、みんな。オレは仕事に遅れてるから、早めにこれを終わらせないといけないんだ。

ちなみに、ここで使われている”running late”は「遅れている」という時に使えます。

Since when:いつから

ベン
Since when is Kapo your man?
いつからカポはお前の親友になったんだ?

I’m into〜:〜に興味がある

レネ
Nah, Bro. I’m not into the papaya business no more.
いいや。オレはもうパパイヤの商売には興味がないんだ。

fuzzy:ファジー、曖昧な、ぼやけた

ダレン
The whole thing is so fuzzy to me.
何もかもうろ覚えなんだ。

レイチェルの彼氏ダレンは、前日の夜エクスタシーという薬をキメて、男にも女にも犬にまでも誰かれ構わずキスをしてしまいました。皆さんもお酒などで失敗した時は、さらっと”fuzzy”を使って誤魔化しましょう。

swinger:性的に自由奔放な人、フリーセックスをする人

レイチェル
You’re not a swinger?
あなたフリーセックスをする人じゃないわよね?

直訳が難しい言葉ですが、そのまま覚えましょう。

stress out: イライラする

ベン
See, the reason I’m stressed out is ‘cause we’re trying to track down these shirts ‘cause we’re starting a new t-shirt line in Tokyo.
ええと、オレがイライラしてたのは、オレらは東京でTシャツの商売を始めていて、そのためにシャツを見つけ出そうとしてたからなんだ。

ちなみに、”t-shirt line”という言葉が出てきますが、”line”には「商売」「職業」といった意味があります。

In a rush:急いでいる、忙しい、大急ぎで

ダレン
Are you really in a rush?
結構急いでるの?

Under control:収拾する、コントロールする

ベン
The emergency is under control.
緊急事態は収拾したよ。

shoplift:万引きする

ベン
What? You’re gonna let me shoplift 300 t-shirts from your store?
なに?キミの店から300枚のTシャツを万引きさせてくれるの?

これはアパレルショップで働くジュリーに対して、仕事でTシャツが必要なベンが冗談で言ったセリフです。

そのまま使えるフレーズ集

このコーナーでは、ドラマや映画と全く同じ状況になった時に、暗記しておけばそっくりそのまま使えてしまう長文フレーズを紹介します!

シチュエーションに合わせたフレーズを用意しておくと、ネイティブとの会話でもとても便利です。登場人物になったつもりで、噛まずにスラスラ言えるようになるまで何度も繰り返し練習しましょう。

「嫉妬するなよ」と言いたい時

Don’t get jealous.
嫉妬するなよ

「お前おかしいんじゃないか?」って言いたい時

Are you high right now?
お前(薬で)ハイになってんのか?

頼みごとをしていて、返信を待っていた時

Tell me something good.
いい知らせを頼むよ。

デート終わりに言い訳する時(笑)

I wanted to do something with you that would be special, but clearly it did not go as planned.
オレはキミと何か特別なことをしたかったんだけど、全く計画通りにいかなかったよ。

頼みごとをして交渉する時

Is that the best you can do?
これがキミができるベストなの?

ベンは値切り交渉の時に、このセリフを使っています。

相手が面白いことを言った時

You’re hilarious.
あなた面白いね。

計画してないことが起こって、カッコつけたセリフを言いたい時

Look, Sometimes the best things in life are unplanned, spontaneous, you know?
聞いて。時々人生の最高な出来事は計画してない時に起こるんだ。偶発的にね。分かる?

「からかうなよ」と言いたい時

Don’t tease me.
からかうなよ。

まとめ

いかがでしたか?エピソード6では、前回の日本人デザイナーの発言からジーンズからTシャツにビジネスを切り替えたべんとキャムがアパレルショップで働くジュリーと出会いました。しかし、ベンは仕事をクビになってしまうことに。今回は、「急ぐ」に関連した英語がよく出てきましたね。そのまま使えるフレーズも便利なので覚えてみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

たいと

ニューヨークに留学中の24歳。NY州立大学美術史専攻。2019年8月にコペンハーゲンでのアイアンマンレースを完走する為にトレーニング中。趣味は美術館巡り。