海外ドラマで学ぶ英語「How to make it in America〜アメリカで成功する方法〜シリーズ1-5」

こんにちは、たいと(@taito212)です。

「海外ドラマで学ぶ英語シリーズ」と題して、「How to make it in America 〜アメリカで成功する方法〜」を題材に英語を勉強していきたいと思います。

How to make it in America〜アメリカで成功する方法〜は、ニューヨークで自分のブランドを立ち上げて大成功を目論む若者2人の物語。アメリカの今を映し出すパーティシーンやドラッグ、SEXなど、夢を持って諦めない若者にぴったりのサクセスストーリーです。

今回は前回に引き続きシリーズ1のエピソード5。あらすじを知っている方、英語だけ勉強したい方は「今回のエピソードに登場する英語」に飛んでください。それでは早速みてみましょう。

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シーズン1エピソード5のあらすじと登場人物

舞台はニューヨーク。今日はレイチェルの誕生日。新しい彼氏ダレン(ハンサムなホテル経営者)を含む親しい人たちとのディナーパーティが開かれることを知って意気消沈するベンは、気を紛らわすためにキャプランと高級ナイトクラブで過ごすことにする。’ 一方、キャムは実入りのいい慈善パーティでのバーテンの仕事を手に入れるが、それをすっぽかして惨めなベン(キャプランとドミンゴも)と付き合ってやることにする。

ベン・エプステン

主人公。ビジネスベンチャーが壁にぶち当たり、親友のキャムが提案するニセ商売に資金提供することに同意する。一方、元彼女レイチェルがハンサムなホテル経営者ダレンと付き合っていると知りどっぷり落ち込む。

キャム・カルデロン

ベンの友人。陽気で明るい性格。服役中だったいとこのレネから借金をしていて、返済のために路上で商売を始めようとベンに持ちかける。

レイチェル・チャプマン

ベンの元カノ。ベンと別れた後、ハンサムなホテル経営者ダレンと付き合い始める。

レネ・カルデロン

キャムのいとこ。刑務所に服役したが、出所してくることになる。キャムに5000ドルを貸していたので返金してもらうが、ベンにさらにお金を貸して欲しいと頼まれる。

ダレン

レイチェルの現在の彼女。ホテルを経営しているハンサムな男。

ジンギー・ウー

マンハッタンで自分のギャラリーを運営する。ベンと元カノであるレイチェルの共通の友人。

今回のエピソードに登場する英語

Get rid of:取り除く、処分する

レイチェル
I can get rid of them if they make you feel uncomfortable.
あなたが嫌な気持ちになるなら、処分できるわ。

On top of that〜:それに加えて〜

キャム
They made some bullshit ass calls, and on top of that they were talking mad shit.
あいつらはデタラメな電話をしてきて、それに加えてぶちギレて話してたよ。

Back it up:証明する、支持する

キャム
Yeah, but I talk shit because I can back it up… usually.
ああ、オレはクソみたいなことを話すけど、その裏付けができる。だいたいね。

pushy:押しが強い

キャム
I’m a lot pushy, actually.
オレは実際押しが強いんだ。

dickish:不快な、軽蔑するような、嫌な奴っぽい

レイチェル
I mean, it’s kind of a dickish move if you ask me.
つまり、それはなんていうか嫌な奴っぽい行動だったのよ。

レイチェルがベンから誕生日にもらったお菓子を、彼氏のダレンが食べてしまったことに対して、”dickish” moveと言っていますね。”dick”はもともと「男性器」という意味ですが、「嫌な男」、「嫌なやつ」という意味で使います。”ish”は「くらい」とか「っぽい」という意味があるので、”dickish”で「嫌なやつっぽい」という意味になり、「不快な」や「軽蔑するような」という意味合いで使えます。

moron:バカな人、バカ

ベン
Yes, because I’m a fucking moron.
そうだよ。なぜならオレがバカだからな。

Leave me out of:除外する、省く

ベン
He’s gonna laugh in your face. Just leave me out of it, all right?
彼はお前の顔を見て笑うさ。オレなしでやってくれ、いいか?

そのまま使えるフレーズ集

このコーナーでは、ドラマや映画と全く同じ状況になった時に、暗記しておけばそっくりそのまま使えてしまう長文フレーズを紹介します!

シチュエーションに合わせたフレーズを用意しておくと、ネイティブとの会話でもとても便利です。登場人物になったつもりで、噛まずにスラスラ言えるようになるまで何度も繰り返し練習しましょう。

チャンスを無駄にしないと言いたい時

Unlike you, I’m not gonna blow this chance.
お前と違って、オレはこのチャンスを無駄にしない。

「過去は忘れろよ」と言いたい時

It’s about time you grew up and put the past in the past.
大人になって、過去を水に流す時だよ。

自分の態度や行動を謝りたい時

For real. I acted like a dick today. I’m sorry.
本当に。オレは今日嫌な奴みたいな振る舞いをしたよ。ごめん。

「今までで一番最高!」って言いたい時

This is the best I’ve ever felt in my whole life.
今までの人生で一番最高。

まとめ

<いかがでしたか?エピソード5の段階では、ベンがなかなか殻を破れずに空回りしている感じがありますね。ラテン系な性格で外向的なキャムがどんどん2人をいい方向に運んでいる様子です。今回の英語は、”dickish move”, “a dick” という言葉が出てきました。「嫌な奴」という時に使えるスラングです。くれぐれも使い方に気をつけて、覚えておいてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

たいと

ニューヨークに留学中の24歳。NY州立大学美術史専攻。2019年8月にコペンハーゲンでのアイアンマンレースを完走する為にトレーニング中。趣味は美術館巡り。