こんにちは、たいと(@taito212)です。

「海外ドラマで学ぶ英語シリーズ」と題して、「How to make it in America 〜アメリカで成功する方法〜」を題材に英語を勉強していきたいと思います。

今回は前回に引き続きシリーズ1のエピソード4。あらすじを知っている方、英語だけ勉強したい方は「今回のエピソードに登場する英語」に飛んでください。それでは早速みてみましょう。

▶️これまでのエピソードを復習する

こちらのドラマは、Amazon プライムビデオで視聴できるので、プライム会員でない方は入会をおすすめします。

シーズン1エピソード4のあらすじと登場人物

舞台はニューヨーク。今日はレイチェルの誕生日。新しい彼氏ダレン(ハンサムなホテル経営者)を含む親しい人たちとのディナーパーティが開かれることを知って意気消沈するベンは、気を紛らわすためにキャプランと高級ナイトクラブで過ごすことにする。’ 一方、キャムは実入りのいい慈善パーティでのバーテンの仕事を手に入れるが、それをすっぽかして惨めなベン(キャプランとドミンゴも)と付き合ってやることにする。

ニューヨークで自分のブランドを立ち上げて大成功を目論む彼らの計画は成功するのか。アメリカの若者の今を映し出すパーティシーンやドラッグ、SEXなど、夢を持って諦めない若者にぴったりのサクセスストーリー(?)。

ベン・エプステン

主人公。ビジネスベンチャーが壁にぶち当たり、親友のキャムが提案するニセ商売に資金提供することに同意する。一方、元彼女レイチェルがハンサムなホテル経営者ダレンと付き合っていると知りどっぷり落ち込む。

キャム・カルデロン

ベンの友人。陽気で明るい性格。服役中だったいとこのレネから借金をしていて、返済のために路上で商売を始めようとベンに持ちかける。

レイチェル・チャプマン

ベンの元カノ。ベンと別れた後、ハンサムなホテル経営者ダレンと付き合い始める。

レネ・カルデロン

キャムのいとこ。刑務所に服役したが、出所してくることになる。キャムに5000ドルを貸していたので返金してもらうが、ベンにさらにお金を貸して欲しいと頼まれる。

ダレン

レイチェルの現在の彼女。ホテルを経営しているハンサムな男。

ジンギー・ウー

マンハッタンで自分のギャラリーを運営する。ベンと元カノであるレイチェルの共通の友人。

今回のエピソードに登場する英語

sprain:捻挫する

ベン
I think I sprained something.
捻挫したみたいだ。

counterproductive:非生産的

ベン
That’s counterproductive.
それは非生産的だよ。

low-key:控えめな、地味な

ウー
I think it’s a small, intimate dinner. Super low-key.
小さなこじんまりとしたディナーよ。とても控えめな。

もともと「控えめな」という意味の形容詞でしたが、スラングとして副詞で使います。「大したことじゃない」みたいな意味合いがあります。

Set off:出発する、始める

ダレン
Is it too early to set this birthday off
誕生日を始めるのは早すぎるかな?
レイチェル
Oh, set it off
お〜、始めましょう。

bummed:がっかりした、ヘコんだ

ダレン
I’m totally bummed I’m missing your dinner tonight.
オレは今夜の君のディナーに参加できないことで本当にヘコんだよ。

grill:質問攻めにする

キャム
Pfft! Is he seriously grilling me right now?
おいおい!こいつ今ここでオレを質問攻めにするのか?

“gril”は日本語でもグリルというように、焼くという意味がありますが、「質問攻めにする」という時も使います。

Keep it easy:気楽にやる、焦らない

ベン
Yeah, let’s keep it easy. We’ll just say in front of avenue at 11:00, all right?
そうだよ。焦らないで。11時に通りの前で会うって言ってたよね?
同じような言葉として、”take it easy”もあります。意味はほとんど同じですが、”keep it easy”の方は「(相手も分かってると思うけど)気楽に捉えてね、焦らないで」という意味で使います。こちらの方がより仲の良い相手に使います。

Turn (someone) down:〜を断る

キャム
So you turned her down. Look at you.
じゃあ、キミは彼女を断るんだ。ひどいな。

ちなみに、”look at you”はネイティブが日常的に使う言葉で、直訳すると「あなたを見ろ」という意味ですが、外見や相手のシチュエーションに対してコメントする表現で、いい意味でも悪い意味でも使えます。この場合は、「(自分のしてること見てみろよ)ひどいな。」という意味ですね。
逆に誰かを褒める時にも使えます。例えば、”Look at you! You look nice in that hat.”「素敵だね!その帽子似合ってるよ」というようにも使えます。

そのまま使えるフレーズ集

このコーナーでは、ドラマや映画と全く同じ状況になった時に、暗記しておけばそっくりそのまま使えてしまう長文フレーズを紹介します!

シチュエーションに合わせたフレーズを用意しておくと、ネイティブとの会話でもとても便利です。登場人物になったつもりで、噛まずにスラスラ言えるようになるまで何度も繰り返し練習しましょう。

待ち合わせや約束を守って欲しい時

Don’t flake on me.
約束をすっぽかすなよ。

「大したことじゃないよ」と言いたい時

It’s no big deal.
大したことじゃないよ。

良い気分の時

What could be better than this right now?
こんなに良いことってあるか?

何か良いことが起こった時

Things happen for a reason and I’m glad that they do.
物事は理由があって起こるんだ、僕はそれが嬉しいよ。

まとめ

いかがでしたか。エピソード4は、レイチェルの誕生日を巡って、ベンの気持ちが揺れるシーンが多くありましたね。早く仕事しろって感じですが、相変わらずキャムは良いやつですね。今回のは待ち合わせや断るシチュエーションなど日常生活で使える英語も紹介してますので、ぜひ使ってみてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

たいと

ニューヨークに留学中の24歳。NY州立大学美術史専攻。2019年8月にコペンハーゲンでのアイアンマンレースを完走する為にトレーニング中。趣味は美術館巡り。