こんにちは、たいと(@taito212)です。

「海外ドラマで学ぶ英語シリーズ」と題して、「How to make it in America 〜アメリカで成功する方法〜」を題材に英語を勉強していきたいと思います。

How to make it in America〜アメリカで成功する方法〜は、ニューヨークで自分のブランドを立ち上げて大成功を目論む若者2人の物語。アメリカの今を映し出すパーティシーンやドラッグ、SEXなど、夢を持って諦めない若者にぴったりのサクセスストーリーです。

今回は前回に引き続きシリーズ1のエピソード2。あらすじを知っている方、英語だけ勉強したい方は「今回のエピソードに登場する英語」に飛んでください。それでは早速みてみましょう。

▶️これまでのエピソードも観る

こちらのドラマは、Amazon プライムビデオで視聴できるので、プライム会員でない方は入会をおすすめします。

シーズン1エピソード2のあらすじと登場人物

舞台はニューヨーク。ベンとキャムは、70年代のレトロな雰囲気の「Crisp」ブランド・ジーンズをデザインし、レネからまたまた高利子で借りた3,000ドルで高級デニムを仕入れるが、サンプルを作ってくれる製造業者探しに苦労する。そんな中、もぐりこんだ深夜のディナーパーティで有名ファッションデザイナーとブレーンストーミングを行なうチャンスをものにする。これが彼らの企業のきっかけとなるか…。一方、ベンもレイチェルも破局から完全には「立ち直って」いないことに気付き、早くお互いを忘れようと努力する。

ベン・エプステン

主人公。ビジネスベンチャーが壁にぶち当たり、親友のキャムが提案するニセ商売に資金提供することに同意する。一方、元彼女レイチェルがハンサムなホテル経営者ダレンと付き合っていると知りどっぷり落ち込む。

キャム・カルデロン

ベンの友人。陽気で明るい性格。服役中だったいとこのレネから借金をしていて、返済のために路上で商売を始めようとベンに持ちかける。

レイチェル・チャプマン

ベンの元カノ。ベンと別れた後、ハンサムなホテル経営者ダレンと付き合い始める。

レネ・カルデロン

キャムのいとこ。刑務所に服役したが、出所してくることになる。キャムに5000ドルを貸していたので返金してもらうが、ベンにさらにお金を貸して欲しいと頼まれる。

今回のエピソードに登場する英語

bounce:帰る、出て行く

ベン
Sorry about that, but I’ve gotta bounce.
ごめんな、でもオレは帰らなきゃいけないんだ。

stop by〜:〜に立ち寄る、足を止める

ベン
Actualy I stopped by to pick your brain about something.
実は何かキミの考えを借りようと思って立ち寄ったんだ

Hook up:2人で会うこと、関係を作ること

ベン
Anyways, I was hoping you could hook me up with a good manufacturer.
とにかく、オレはキミならオレいい製造業者と繋げてくれると思ったんだ。

as a matter of fact:実際のところ

キャム
Yo, as a matter of fact, we ought to hit this cuban spot after this.
実際、オレらはこの後このキューバの場所に行くべきなんだ。

ちなみに、ここで”hit”という言葉を使っていますが、”hit”には野球で使うような「打つ」と言う意味の他にも、「〜に行く」という意味でも使えます。

他にも、”meant to be~”と言えば、「〜になる・そうなる運命だった」という意味になります。

uncool:格好悪い、ダサい

レイチェル
I feel it was really uncool for me to bring Darren to that gallery.
私あのギャラリーにダレンを連れて行くのは、すごくダサかったって気がしてるの。

move on:先へ進む、気持ちを切り替える

レイチェル
It’s like we’re both moving on, right?
私たちもう気持ちを切り替えてるでしょ?

let’s put it this way:こういう言い方をする

キャム
So, you and Rachel are you guys back together?
じゃ、キミとレイチェルはまた付き合うことにしたのか?
ベン
Let’s put it this way— I didn’t get a chance to order.
こういう言い方をしよう。オレは注文するチャンスがなかったんだ。(レストランで注文しながら。たとえ話として。)

work on:取り組む、やっている

キャム
Not yet, but we’re working on it.
まだなんだけど、今取り組んでいるところだ

そのまま使えるフレーズ集

このコーナーでは、ドラマや映画と全く同じ状況になった時に、暗記しておけばそっくりそのまま使えてしまう長文フレーズを紹介します!

シチュエーションに合わせたフレーズを用意しておくと、ネイティブとの会話でもとても便利です。登場人物になったつもりで、噛まずにスラスラ言えるようになるまで何度も繰り返し練習しましょう。

「調子いいよ!」って言いたい時

I am more than okay. I am great.
いい感じどころじゃないよ。最高だよ。

「おすすめを教えて」と言いたい時

Is there someone(something) that you could recommend for us(me)?
あなたが私(たち)におすすめの人(もの)はある?

本音を話したい時

Can I be straight with you?
正直なこと言っていい?

「好きなようにやらせて」って言いたい時

Let me do what I do.
好きなようにやらせて。

まとめ

いかがでしたか?エピソード2は、2人のやりたいことは決まってデニムの製造業者を探すものの、なかなかうまく行かずって感じですね。次のエピソードにも期待です。

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ABOUTこの記事をかいた人

たいと

ニューヨークに留学中の24歳。NY州立大学美術史専攻。2019年8月にコペンハーゲンでのアイアンマンレースを完走する為にトレーニング中。趣味は美術館巡り。