トライアスロンを始める為に準備すべきものまとめ

こんにちは、たいと(@taito212)です。

トライアスロンは3種目のグッズを揃えないといけないので大変。お金をかけるべきアイテムはどれか、必要なグッズにはどんな種類があるのかを紹介します。

「トライアスロンに挑戦したいけど、何を準備すればいいのか分からない」という方は参考にしてみてください。

トライアスロンに必要なもの〜スイム編〜

スイムキャップ・ゴーグル

デザイン性に優れたものや機能性に優れたもの。両方を兼ね備えたものを選びたい。

スイムキャップ

レースでは運営側から支給される。オープンウォーターなら目立つ色がおすすめ。価格は2,000円以下のものが多い。

ノンクッションゴーグル

レンズと顔が接触する部分にゴムが付いていないもの。水の抵抗が少ない。価格は2,000円程度。

ウェットスーツ

ウェットスーツは、浮力と保温を確保するために欠かせない。フルスーツとロングジョンといった種類がある。

フルスーツ(ワンピースタイプ)

フルスーツは腕まで覆われているため、保温性・浮力が高い。

  • 20,000円台のものから70,000円近くするものまである
  • 着脱に時間がかかる

ロングジョン(ワンピースタイプ)

肩が回しやすいのが特徴。浮力が落ちるので、泳力がある人向け。

  • 腕の動きがスムーズで泳ぎやすい
  • 水温が低いと寒い

スイムウェア

スイムのトレーニングで欠かせないアイテム。自分が泳ぎやすくて、泳ぎたくなるようなデザインを選ぼう。

ボックスタイプ

練習をたくさんしたい人向け。ボックスタイプは生地が少し厚めで、塩素にも強い素材を使ったものが多い。生地も伸びるので動きやすくて着脱もしやすい。

  • 生地が厚めで耐久性に優れている
  • 着脱しやすく、着ていて楽

スパッツタイプ

トライスーツと近い感覚で泳げる。競泳のレース用でないものであれば、生地も伸び縮みして履きやすい。練習に適している。

  • 大会で使うトライスーツと同じ感覚で泳げる
  • デザイン性が高いものが多い

レギュラータイプ

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アシックス(asics)
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練習をたくさんしたい人向け。女性用のレギュラータイプは、男性のものと同じように耐塩素素材を使ったものが多い。

  • 耐久性に優れていて、着脱も楽
  • 価格が安く、練習用に最適

スパッツタイプ

レースと同じ感覚で泳げる女性のスパッツタイプは、デザイン性が高いものが多い。

  • デザイン性が高い
  • トライスーツに形が近いので、試合に近い感覚で泳げる
スイムアイテムの選び方チェック

  • 念のためゴーグルは2種類選んでおくと良い
  • ウェットスーツは自分の泳力に合わせて、型と厚さを選ぶ
  • ウェットスーツはフルオーダーも可能。プロショップに相談するのがベスト。

トライアスロンに必要なもの〜バイク編〜

ハンドル

使うハンドル・DHバーによって、操作性は変わってくる。速さを求めるか、快適さを求めるか。ハンドルを選ぶ時は、長距離を想定して選ぼう。

ドロップハンドル

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3T(スリーティー)
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初心者におすすめ。握る場所を変えれば、様々な状況に対応できる。価格はアルミが4,000円〜、カーボンなら20,000円程度。

  • 重力が軽いものはダンシングしやすい
  • カーボン性は締め付けトルクに注意

DHバー

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DHは「ダウンヒル」の略。これを使うと姿勢が前傾で狭くなるので速度が増す。アルミは10,000円〜、カーボンは20,000円前後が主流。先端の角度によって3パターンに分けられる。

  • 正面からの空気抵抗を70%ほどカット
  • DHバーを持った姿勢を保つのは難しい

ブルホーンバー

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TTバイクでDHバーとセットで使う。ドロップハンドルと比べて、握れる場所が少ない代わりに空気抵抗が少ない。

  • 両端が下がっているとより低い姿勢になる
  • 変速はDHバーなので、握力が必要

ホイール

ホイール一つでバイクの性能がガラリと変わる。軽量化したいのか、空気抵抗を減らしたいのか、使用の目的をはっきりさせてから選ぼう。

セミディープホイール

bo

リム高(車輪を構成している外側の円の部分。この高さのこと。数値が高いほど空気抵抗がなくなる)30mm〜40mm程度のホイールを言う。エアロ効果がありながら軽量。アルミは60,000円前後〜、カーボンであれば200,000円台が主流。

  • 軽量と安定を兼ね備えている
  • ヒルクライム・スピードコースに対応できる

軽量ホイール

素材はアルミやカーボン製で軽量化を重視している。ヒルクライムにも強い。アルミ100,000円〜150,000円(前後セット)のものが主流。

  • 価格が安いものからある
  • リム高が低いため横風にも強い

ディスクホイール

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シマノ(SHIMANO)
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空気抵抗を生むスポークを無くし、究極のエアロ効果を目指したホイール。重いのでパワーが必要。カーボンで150,000〜200,000円(後輪のみ)が主流。

  • 回り始めると慣性の法則で進む
  • 重くなり、横風に弱い

ヘルメット・バイクシューズ

安全性の確保はもちろん、レース中の快適性も関わってくる。軽さや通気性、見た目のデザインなどで選ぼう。

エアロヘルメット

空気抵抗を抑えるために、流線形で空気が抜ける穴も少ないのが特徴。25,000〜30,000円が主流。

  • エアロ効果が高い
  • 暑い時は蒸れやすい

ヘルメット

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catlike(カットライク)
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通気口として穴が開けられているため、通気性が良く快適なライドが可能。10,000〜20,000円が主流。

  • 頭部の形にフィットする
  • 重量も軽く、頭への負担が少ない

トライアスロンシューズ

快適性とトランジションの早さを追求したモデル。15,000〜25,000円が主流。

  • 靴内の蒸れを感じない
  • スイム後、裸足でも履ける

ロードシューズ

ラチェットとワイヤーで締め付けることで、通常の靴にはないフィット感が生まれる。ペダリングの力をダイレクトに推進力に伝えてくれる。15,000〜30,000円が主流。

サドル

形状や素材など様々なものがあるので、自分にあったものを試乗してから購入しよう。

トライアスロン用サドル

DHポジションで前乗りに適したサドル。サドルは先端に座っても痛くないようにカッティングされ、かつ溝が付いている。20,000〜25,000円が主流。

  • トライアスロン専用
  • 前乗りでも痛くない

ロードバイクサドル

衝撃吸収性と軽さに優れたロードサドル。10,000〜20,000円が種類。

  • 軽いのでダンシングも楽
  • お尻にフィットしているものを選ぶ

トライアスロン用サドル

サドル先端が分かれた独特の形状。ラインナップも幅広く、目的によって選択できる。

  • 快適な乗り心地
  • ロード用もある

女性用サドル

女性の骨盤の広さに合わせ、サドルの幅も広い。溝を設けたり、クッションをより柔らかくするなどして、痛みを軽減。10,000〜20,000円が主流。

  • 長距離レースに耐久できる柔らかさ
  • 女性の骨格に合っている
バイクアイテムの選び方チェック

  • ハンドルは肩幅に合ったものを選ぶ
  • ヘルメットやシューズはフィット感が大事。必ず試着すること。
  • バイク以外にもペダル、シューズ、ヘルメット、工具、ウェア、サングラスなども予算として考える。

トライアスロンに必要なもの〜ラン編〜

ランニングシューズ

トライアスロンの最終種目のラン。最適なシューズを探そう。

クッション性が高いランニングシューズ

初心者におすすめ。クッション製が高いシューズは筋肉への負担が少なく走りやすい。毎日ランニングする人にもうってつけ。バネ感がある。

  • 足を衝撃から守る
  • スピードを求める人にはあまり適さない

靴紐以外のランニングシューズ

ゴム紐式やマジックテープ式など、靴紐以外のランニングシューズもある。トランジションで着脱しやすく、このモデルは片手で引っ張るだけで靴紐を締めることができる。

  • 腰絵の負担も軽減
  • 簡単に靴紐を締めることができる。

軽量化ランニングシューズ

クッション性が低く、軽力にこだわったモデル。上部がメッシュ素材で作られていて軽い。水に濡れても乾きやすい。

  • 腰への負担も軽減
  • 軽く、バネ感がある
ランアイテムの選び方チェック

  • ソールのクッション性を走力のレベルによって選ぶ。
  • トランジションもスピード重視派はシューレースなど着脱の工夫を。
  • 体重や足腰に不安がある人は衝撃吸収性と安定性も考慮して選ぶ。

トライアスロンに必要なもの〜その他〜

バッグ

バイクに取り付ける小型のバッグなど様々なグッズを紹介。

サドルバッグ

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トピーク(TOPEAK)
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修理工ぐやパンク修理キットを入れるバッグ。コンパクトなものが多い。2,000〜3,000円で購入できる。

  • 一つに多くのグッズをまとめて保管できる
  • サドル下はダンシングの時に若干重い

フレーム用バッグ

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走行中にも取り出しやすいジッパータイプ。練習中は鍵やスマホも入れられる。

ツール缶

ボトルケージにつけられるツール缶。工具やチューブを入れられる。フレームのボトルゲージにつければ重いものが下に来るのでダンシングにも影響がない。

給水グッズ

脱水症状にならないために必須な給水グッズ。補給しやすいものを選ぼう。

ボトルゲージ

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DHバーの上にボトルケージが取り付けられるアタッチメントが付属している。空のボトルを捨てて、給水所のボトルに入れ替えて使う。3,000円前後が主流。

給水ボトル

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エアロバーの上に取り付けるタイプの給水ボトル。エアロバーの間隔が狭くても取り付けられる。上部のフタはワンタッチ式で注ぎやすく、ストローからもこぼれにくい。

  • エアロバーの間で両腕に隠れるようにセットできる
  • 洗いやすく、ドリンクの注入がしやすい

エアロバーにはさむボトル

給水を楽にしたい人におすすめ。マウントブラケットはエアロバーのメーカーを問わずに付けられる。手を離さず給水が可能。

  • コンパクトなサイズで使いやすい
  • DHバーの間隔が必要

保冷機能付き給水ボトル

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POLAR(ポーラー)
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保冷機能の付いた給水ボトル。夏のレースにうってつけ。通常30分経つと飲み物は温まって飲めなくなるが、このタイプは1時間は持つ。

  • 真夏のレースでは熱中症対策になる
  • ボトルの匂いがつきにくい

トライスーツ

3種目共通で使える。お尻の所にパッドが付いているのはバイクウェアと同じだが、薄手なのでランの邪魔になりにくい。

トライスーツ(袖ありタイプ)

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ティア(TYR)
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バイクの時の空気抵抗の軽減と日焼けによる肌表面温度の上昇を抑える。20,000〜30,000円程度。

  • 肩・上腕の保護にもなる
  • 袖があるとスイムの時に泳ぎにくい可能性もある

トライスーツ(袖なしタイプ)

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ティア(TYR)
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水の抵抗は少なく腕周りの動きを優先させるタイプ。11,000〜22,000円程度。

補給食

アミノ酸系のサプリメント

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味の素
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アミノ酸と8種類のビタミンの補給に便利。スティック個包装なので、携帯に便利。水に溶かさず、そのまま水と一緒に飲めるタイプ。

  • 少しの量で多くの栄養素を摂取できる
  • 顆粒が苦手な人は飲みづらい

ゼリータイプの補給食

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アミノバイタル
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ワンハンドで手軽に瞬時に栄養が補給できるゼリードリンクタイプ。長時間の運動でも疲れが残りにくい。

  • 喉の通りが良い
  • 片手でも食べやすいので、ライド中に摂取しやすい

ジェルタイプの補給食

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PowerBar
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補給食の定番ジェルタイプ。これ一つで、炭水化物とナトリウムを同時に摂取可能。ミドル・ロングディスタンスではボトルに水と数個混ぜて入れている人もいる。

  • 筋肉疲労や持久力不足の味方
  • クエン酸を多く含んでいる場合は、酸っぱさが独特

サプリメントタイプ

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VESPASPORTS(ヴェスパスポーツ)
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ハチミツやプロポリスなど、天然の素材から取られた原材料を元に作られたアスリートのためのサプリメント。運動する30〜60分前の摂取で、効率よく脂肪を燃焼させられる。

  • 脂肪燃焼効果は学会で発表済み
  • 携帯用もあり、途中の補給もできる
その他のアイテムの選び方チェック

  • レースによっては用意不要なものもあるので事前に確認する。
  • バイクに取り付けるものは重量によって漕ぐ感覚に違いが出る。プロショップに相談するのがベスト。
  • バッグとツール缶の選択がある。

おすすめ便利グッズ

普段のトレーニングや全ての種目に共通する便利なグッズを紹介。

携帯用ボンベ

一瞬でタイヤに空気が入るので、パンクをした時に応急処置として使う。タイヤのチューブ部分に押し込むことで、すぐにガスが充填される。

パンク修理材

パンク修理が苦手な人におすすめ。小さな穴であれば、チューブ、タイヤの交換が不要のまま修理が可能。空気の増し入れにCO2ボンベは使えないので注意。

サイクルコンピュータ

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キャットアイ(CAT EYE)
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バイクに取り付けて走行距離や速度を計測できる。GPS内蔵タイプや心拍数やカロリー計算など、高機能なものもある。スピード・距離・時間・時計の基本的な機能が付いた安いものであれば5,000円前後で購入できる。

心拍計

自分の心拍がどのくらいまで上がるのかが分かる。トレーニング中やレース中に、どれくらいまで負荷をかけていいのかの目安にない、ペース配分の参考になる。防水であればスイムでも使える。

トライバッグ

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TYR(ティア)
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レースに必要なグッズは結構な量になる。ウェットスーツやヘルメット、バイクシューズなど、かさばるものが多いので、それらをまとめるバックパックは必需品。区切られているので、濡れているものも仕切りで別々に収納できる。

ゼッケンベルト

ゼッケンをウェアでなく、ベルトに挟んで止めるもの。ゼッケンを止める機能に加えて、補給食を入れるポケットも付いている。

輸行袋

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オーストリッチ(OSTRICH)
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海外へ行く場合、預け荷物としてバイクを持って行ける。使わない時はコンパクトにたためる。

まとめ

いかがでしたか?こう見ると必要なものが多い気がしてしまいますが、計画的にグッズを揃えて本番に臨みましょう。紹介したグッズの中には、トライアスロンに参加すると決めたら必ず準備すべき練習に必要なもの本番のレースで必要なものあると便利なものなど必要となる段階があります。予算に合わせて、自分の必要なものを選びましょう。

参考:トライアスロン完走BOOK

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