オンラインサロンに入るも辞めるも自己責任でしょって話。

こんにちは、たいと(@taito212)です。

先日こんなTwitterからこんなブログが流れてきました。

イケハヤさんのオンラインサロンを脱退した人の記事

『あなたそれ、甚だナンセンスだわよ!』というブログを運営している肉球さん(@mecchanikuniku)という方の記事。

「イケダハヤト元信者から聞いた信者入会から脱会までの軌跡」というタイトルで、以前イケハヤさん(@IHayato)のオンラインサロンに入会していた人が脱退するに至った経緯をインタビュー形式で書いています。

記事の中で、ブロガーの方と匿名でインタビューアーの方は、イケハヤさんのオンラインサロンに入会している人を”イケハヤ信者”と呼び、サロンの闇の部分を告発するといった内容になってます。

サロンの運営は、実質人数が200人を超えたあたりから適当で、何にもしませんでした。ネタもなくなったんでしょうね。そして質問にも答えなくなりました

稼ぐ方法教えます!ブログのやり方教えます!って言われて入ったけど、稼ぐこともできず終わりました。しかもサロンの運営もほぼ放置でした

普段からイケハヤ氏は、ブログでサラリーマンを馬鹿にしたり、働くことを馬鹿にしたりしてるだけなんですけど、「俺はクリエイターだ。常に新しいことに挑戦してるんだ!」といってるんです。(でも)実際に新しいサービスを利用してるだけで何にも作ってないし、何にも生み出してないんです

インタビューアーの証言はこんな感じ。

最終的にサロンを脱会してから、自分のブログで稼げるようになったインタビューアーは「イケハヤの支援者や応援者に言いたい事はある?」という質問に対して

さっさとやめてしまいましょう。お金を稼ぐには、自立して、参考書を買って自分の力で実践することが大事です。

ズバリ。辞めてしまえと締めくくっています。

イケハヤさんのコメント

すると、早速イケハヤさん本人がブログに対してコメントしていました。こちら。

役に立つ人もいれば、そうでない人もいるから、辞めてもよし

たいと
まぁ真っ当な意見ですよね・・・

さらには、こんなコメントまで。

たいと
煽らんでよろしww

持論。オンラインサロンは自己責任

僕の自論はだいたいこんなもんです。

確かに、オンラインサロンがインフルエンサーの資金源ってのは間違いなくそうなんですよ。

「稼げるようにします」って言っておきながら放置とか、サロンメンバーを抱えておきながら「サロンはオワコン」なんて言うのは、ちょっとひどいですね・・w

僕も他のサロンに入ってたことありますが、「このサロン入ったはいいものの全然動かないじゃん」とかありますよ。

たいと
でもそれも含めてね・・・。自己責任だwww

だって別にブラック企業に無理やり入れられた訳でもないし、お金を払って入会しようって段階である程度利害関係をはっきりさせとくべきですよね。

私たちは稼ぐ方法を聞きに来たのに、イケハヤの売上を上げることに貢献してる!!

(中略)このあたりでプロブロガーがいう脱会への「気づき」を手に入れました。

って書いてますが。

たいと
それは最初から理解しとこうよ!

お金を払った分は自分で学んでやろうとか、その分人脈を広げようとか、インフルエンサーに媚び売ろうとか、サロンに入るメリットを自分なりに考えて入会するべきですよね。

それを入会してから「サロン生がブログ更新したのをアップするぐらいで、サロン生同士も他のブログなんて興味がないので見ないし、切磋琢磨する感じじゃなかったです。」とか「カモにされた」とか言うのってどうなの?と。

義務教育じゃないんだから。ただ現状に受け身なだけじゃなくて、自分から周りが切磋琢磨する環境に変えればいいじゃんって話です。

と、まぁいつもよりちょっと厳しめで書きました。インタビューアーさんの気持ちは分かるんですよ。結果的に辞めて良かったと思いますし

このブログ記事を読んで、「イケハヤさんのオンラインサロンに入ろうと思ってたけどやーめた」って思う人もいるだろうし。イケハヤさんのオンラインサロンに入ろうか迷ってるくらいの人には、この告発は有益な情報だと思いますよ。

まぁ。でももう一度言いたい。

たいと
自己責任だ。

オンラインサロンとの関わり方

じゃあインフルエンサーのオンラインサロンなんて、信者が集まるだけの搾取プレイスなのかって言うと、そうでもないと思いますよ。学びになるサロンももちろんありますしね。

僕もオンラインサロンに入っていますが、選ぶ基準は一つですね。

トップダウンでないこと

例えばオンラインサロンの運営が個人で、その人の一方通行的な発信が多め、入会しても他のメンバーとの関係を気づきにくそうであれば、そもそも入りません。Facebookグループでも、そのインフルエンサー1人の投稿だけがズラーっと並んでるようなやつありますよね。そういうのは、入り込む余地がないので学びにくいです。

ただ、単純にそのインフルエンサーの他では得られない限定情報が閲覧できるみたいなものであれば、一方通行的であれ入会してもいいと思います。その場合、どちらかというとメルマガとかLINE@的な感覚で情報を得るようにしますね。

僕がオススメのオンラインサロンは、メンバーで企画を考えましょうとか、メンバーで切磋琢磨しましょう的なやつ。もちろん、そのメンバーのコミット率によって活動は左右されますが、それは自分が盛り上げれば学べる可能性があるのでいいと思います。

そもそも入る前にオンラインサロンの中身なんかわかんねーじゃんって人。Twitterとかで探せばいるだろうし、入る前に本人に聞けばイメージは分かると思いますよ。

たいと
結局は自分次第ってことなんですよね。

オンラインでコミュニティを回す力

改めてオンラインサロンについて考えてみて、オンラインでコミュニティを回すのって難しいよなって思いました。

不特定多数の顔も見たことないメンバーとかで集まっちゃうとどうしても、サロンの会話にも顔を出しにくくなったり、なあなあになってきちゃったりしますよね。

サロンを運営する身になっても、メンバーがいまいち盛り上がってないのは辛いと思います。僕自身、割り切ってオンラインサロンを選んではいますが、どうしてもイマイチ盛り上がってないなぁって思う時もあります。

オンラインサロンに参加した時に気をつけて欲しいのは、コミュニティを回す力です。(これは自分への戒めが90%!)

個人的にオンラインのコミュニティ運営で大事だと思う4つのこと。

  • うるさいくらいトークに参加する
  • コメント・いいねなどを欠かさない
  • 「つまんないな」と思ったら、自分から動く
  • 運営者から逆に学べるだけ搾取するような心意気で。

オンラインサロンに参加するんなら、この4つの意識を持って、主体的に学ぶべきだと思いますね。自分にも言ってます。自分に!

まとめ

オンラインサロン入るなら、利害関係をはっきり割り切る

サロンに入った以上、学び取るかどうかは自分次第

主体的に学んでコミュニティを盛り上げる意識

メリットがないんなら辞める。そのサロンは合ってない。

こんな感じで。楽しいオンラインサロンライフを!

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ABOUTこの記事をかいた人

たいと

ニューヨークの大学に留学中の23歳。 絵は描けないけど美大生。 『アートをもっと身近に』をテーマにアウトプット。海外生活や旅のことも書きます。 現在、ニューヨークで若者のクリエイターコミュニティを運営中。