【NYのカジノ紹介】リゾートワールドカジノニューヨークシティが他と違う4つのこと

こんにちは、たいと(@taito212)です。

アメリカのカジノといえば真っ先にラスベガスが浮かびますが、実はニューヨークにもカジノがあるんです。

今回は、J.F.ケネディー空港にほど近いリゾートワールドカジノが、”普通じゃない”んで紹介をします。

リゾートワールドカジノニューヨークシティ

ニューヨーク、クイーンズ地区のJ.F.ケネディ空港にほど近い場所にリゾートワールドカジノ。このカジノはGenting Groupが運営している、2011年に誕生したカジノです。

Genting Groupはマレーシアを拠点にカジノや遊園地、リゾート施設などを運営する会社で、実はシンガポールのセントーサ島にも、リゾートワールドカジノ・セントーサというのがあり、国内外問わずエンターテインメント施設を運営している会社です。

カジノの中は、イベントスペースやレストランなどの設備も充実していて、BAR360では大きなスクリーンでスポーツ観戦ができたりします。

プレイできるゲーム

カジノの中は、3階建てになっていて、それぞれ「タイムズスクエアカジノ」「5番街カジノ」「セントラルパークカジノ」とニューヨーク市内の名所の名前が付いています!おしゃれ!

このカジノでプレイできるゲームは以下の通り。

  • アメリカンルーレット
  • ヨーロピアンルーレット
  • ブラックジャック
  • バカラ
  • クラップス
  • スリーカードポーカー
  • セントラルドローポーカー(ビデオポーカー)
  • 大小
  • クラップス
  • ビッグシックス・ホイール
  • スロット

マカオダイスなど中国系のゲームは少なめで、テキサスホールデムなどのフロップポーカーはないですね。

リゾートワールドカジノ・ニューヨークシティのここがすごい!4選!

①完全オートマティック

なんとこのカジノにはディーラーがいないんです。

通常カジノといえば、かっこいいスーツを着たディーラーが各テーブルに待ち構えるように立っているんですが、ここはそんなディーラーは存在せず、全部デジタルになってるんですね。

テーブルに座った位置をセンサーで感知して、スクリーン上で滑らかに動く完全デジタルのディーラーには未来感を感じずにはいられません。

さらに、ここではブラックジャックやバカラ、ポーカーといったトランプゲームも全てデジタルのタブレット上で完結。スマホで遊んでいる感覚でプレーできちゃうんです。

②チップがない!

通常のカジノでは、現金をチップに替えてからそのチップを使ってゲームをします。

しかし、このカジノではディーラーがいないのでいちいちチップを介したやりとりを行いません。普通のカジノでは1プレイごとにテーブル上に賭けたチップの山が目の前で取られたり、倍になって返ってくるのを見ることができますが、ここでは画面の端の数字が増えたり減ったりするだけ。

勝った分のお金は、席を立つ時にスクリーンで「引き出す」をタップすると、レシートのような紙になって出てきます。このレシートを両替機に行くか、カウンターに持っていくと換金することができます。

このレシートを直接次のゲームに使うこともできます。

たいと
目の前でお金が減ってる実感がないのが怖いw

③毎日ある充実したイベント

レゾートワールドカジノでは、毎日のイベントも充実。毎日夜8時から、曜日ごとにコンセプトの違うイベントが開催されます。

カジノの楽しみはゲームだけではないので、気になる方はぜひ夜の8時のイベントも観てみてください。

④競馬場が隣接!?

さらにニューヨークのこのカジノには、隣にアケダクト競馬場という競馬場があります。カジノのフロアのベランダから競馬場を一望できるんですね。

NYPA(ニューヨーク競馬協会)が運営する120年以上の歴史を持つ競馬場で、競馬の開催期間は11月から4月までの週末を含めた週4~5日間となっています。

タイミングが合えばぜひこちらも楽しんで見てください。

アクセス

空港からは近いですが、主要な観光地からは少し離れた場所にあります。カジノに行かれる際は地下鉄のEラインかAラインで行くことができます。

地下鉄Eライン

サッピンブルバード・アンド・アーチャーアベニュー(Sutphin Blvd & Archer Avenue)駅で降りる。
サッピンブルバードとアーチャーアベニューの交差点から無料シャトル利用で約15分。

地下鉄Aライン

アケダクト/ノースコンデュイット(Aqueduct/North Conduit)駅下車。
リバティーアベニューと110丁目の交差点より無料シャトル利用。

まとめ&感想

いかがでしたか?ニューヨークはたくさん観光地もありますが、お帰りの前にぜひカジノにも寄ってみてください。「航空券代が浮いた!」なんてこともあり得るかも!?

日本でもカジノ合法化に向けての動きがあり、国内のディーラーの需要が上がると言われています。しかし、リゾートワールドニューヨークシティのように、完全にデジタルになるカジノの場合人件費はかかりません。その代わり、初期投資も高くなるわけですが。カジノが全てデジタルになる可能性はあるんでしょうか?

その場合、いっそのことオンラインカジノでいいじゃんって思う人も増えそうですが、あくまでカジノはエンターテインメント施設ですので、上に紹介したイベントの充実がカジノの存在意義にもなるのかもしれません。

カジノにとってディーラーをつけないメリット・デメリットありそうですが、その辺のことも調べてみたくなりました。

▼実際にこのカジノに行ったレポートはこちら

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ABOUTこの記事をかいた人

たいと

ニューヨークの大学に留学中の23歳。 絵は描けないけど美大生。 『アートをもっと身近に』をテーマにアウトプット。海外生活や旅のことも書きます。 現在、ニューヨークで若者のクリエイターコミュニティを運営中。