将来に迷ったら『何になりたいか』じゃなくて『どんな奴になりたいか』を突き詰める

こんにちは、たいと(@taito212)です。

【なりたい自分を視覚化する方法】自分だけのモチベーショナルポスターを作ろう という記事で、紹介した『形容詞集め』の完全版を紹介します。

【なりたい自分を視覚化する方法】自分だけのモチベーショナルポスターを作ろう

「何になりたいか?将来何がしたいか?」に悩んだら、「どうなりたいのか?どんな人になりたいのか?」を考えて視覚化するって話をしてるので、こちらの記事も読んでみてください。

それでは、「こんな人が好きだなぁ」「こんな人に憧れる」っていう僕が好きな形容詞を集めたものを紹介します。

まずは、僕が作ったポスター。

ここに書かれているものを恥ずかしいですが、一つ一つ解説付きで紹介していきます。

注意

英語的にこれどうなの?とかキザすぎねーかwってところもあると思いますが、生暖かい目で見てあげてください。

A: Artistic(アーティスティック)

「人生はアートだ。」ジョンレノンの名言。インスピレーションを糧に、長い時間をかけて作っていく。その中で自分を表現して行きつつ、完成に近づいてくって考えたら、人生って一つの作品であり、アートであると思うんです。アーティスティックな人がかっこいい。

B:Bilingual (バイリンガル)

これは英語に限らず、世界中の人と繋がれるコミュニケーションのツールを持ってる人。

C:Curious(好奇心に満ちた)

世界はまだ知らないことダラケ。未知を解明しようとする探究心、知らないことに興味を持てる好奇心。そんな気持ちをいっぱい持ってる人。

D:Dynamic(ダイナミックな)

自分の枠にとどまらず、既成の枠組みの外の発想ができる人。そんな人が好きだし、そうありたい。

E:Epic(叙事詩的な)

人生を一本の作品にしたいって言ったのは前述した通り。壮大なスケールのドラマ・映画みたいなストーリーを持ってる人。辛い時でも「それは主人公がハッピーエンドに向かうために必要な試練だ」ってそう思える人。

F:Flexible(柔軟な)

鋼のように硬い強さじゃなくて、打たれ強いしなやかな強さ。ハプニング大歓迎でワクワクしながら、次のアイデアを実行できる柔軟さ、臨機応変さを持ってる人。

G:Gentle(紳士的な)

「優しくなければ生きている資格がない」アメリカの作家レイモンドチャンドラーの言葉。優しくなるって実はめちゃめちゃ大変なこと。けど、優しい人はやっぱりかっこいい。本当にこれが難しいんだよなぁ。。。

H:Humorous(ユーモアのある)

どんな時でも常にユーモアを持ってる人。コンプレックスや恥ずかしいことや失敗も笑いに変えられて。逆境や失態も「オイシイ」って思える人。遊び心を大切に、笑いっていろんな辛いことの治療薬だし、いつも日常の隙間に面白おかしさを探し求められる余裕を持ってたい。

I:Idealistic(理想主義の)

「無理だって」で終わらせない。理想と現実の間に苦しんだとしても、現実に甘んじるんじゃなくて、理想は常に持ってる人。

J:Joyful(喜びに満ちた)

喜びってエネルギーだと思う。達成した喜び。乗り越えた喜び。出会えた喜び。そういった喜びをたくさん持ってる人。

K:Knowledgable (知識のある)

世界の遺産は人類の遺産。先人が今まで築いてきた知恵、知識とか、文化、教養、歴史、芸術。そんなものをたくさん自分の中に持ってる人。知的生産性が高くて、豊かな人。

L:Lyrical(叙情的な)

いろんなことに情緒を見出せるようなアンテナを持って、胸が締め付けられるような切なさとか、それを超えた深い感動とか。そんなものに溢れるような人。 圧倒的で感動的な理想的超えて完璧な運命的で冒険的な 時に叙情的な未来。な人(笑)

M:Modest(謙虚な)

奢らず。威張らず。「実るほど頭を垂れる稲穂かな。」初心を忘れず、謙虚な人。

N:Nomadic(遊牧民的な)

「アイデアは移動距離に比例する。」高城剛の言葉。いろんなことを吸収して、インスピレーションを拾い続けるためにも、縛られず、少ない持ち物で移動し続ける人。

O:Optimistic(楽観的な)

杞憂や不安に縮こまらない楽観的な心を持ってる人。

P:Poetic(詩的な)

詩人みたいにキザじゃなくていいけど、小さな心の変化とか季節の移ろいとか、形にならないものを丁寧に拾い上げて紡ぎあげる。言葉を大事にしてる人。

Q:Quaint(趣のある)

ちょっとくらい古めかしくて、風変わり。ちょっと変わったそんな人。(これは英語的にあってるか自信ないですw )

R:Realistic(現実主義の)

「理想を失わない現実主義者。」宮崎駿の言葉。ロマンチストでありながらリアリスト。

S:Skilled(熟練した)

その人だからできること。そんなスキルを持った人。

T:Thrilling(スリリングな)

安定とか予定調和だけじゃない。これからどうなっちゃうんだろっていう先の見えないスリルとかワクワクを持って、それを楽しんでいける人。

U:Unstable(変わり続ける)

自分。自分というもろもろのもの。曖昧でもぼんやりでもある自分っていう枠組み。そんな枠組みにとらわれないで、いつまでも変わり続ける、Up to dateしていく自分を自分としたい。芯がないって言われたらそれまでだけど。

V:Vigorous(精力的な)

やるときは本気でやるっていう。そういうこと人。

W:Worldwide(ワールドワイドな)

文字通り。小さい頃に好きだったルパン3世や、ミッションインポッシブルのイーサン、007のジェームズボンドみたいに世界中を舞台に働ける人。

X:なし。

Xで始まる形容詞を探したんですが、見つかりませんでした。Xで始まる言葉と言って最初に思い浮かんだのが、X-Hamsterでして、知ってる人は知っているとは思うんですが、何を隠そう世界最大級のポルノサイトです。(笑)

好きな言葉かどうかっていうと・・・全然嫌いではないんですが、形容詞でもなんでもないんで、却下させていただきました笑

調べたところによると、他にもXで始まる単語はXanadu/桃源郷や、xanthous/黄色人種の、xenophobia/外国人恐怖症や、x-ray/レントゲン写真、xylitol/キシリトールや、xylophone/木琴と、好きとかじゃない言葉ばかりだったんで、Xに関してはなしってことになりました。

Y:Youthful(若々しい)

若々しく、はつらつとした人。若いって恥ずかしくもあり、美しくもある。カッコ悪くても若くみえる人。いつまでも。サイヤ人みたいな人。

Z:Zealous(熱狂的な)

好きなこと、やりたいことになると熱狂的なまでにハマる、そんなまっすぐな人。

まとめ

いかがでしたか?こんな人が好きっていう形容詞を集めることで、なりたい自分が見えてくるかもしれません。

試してみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

たいと

ニューヨークの大学に留学中の23歳。 絵は描けないけど美大生。 『アートをもっと身近に』をテーマにアウトプット。海外生活や旅のことも書きます。 現在、ニューヨークで若者のクリエイターコミュニティを運営中。