カジノって悪いイメージ?僕が世界のカジノで遊ぶ理由

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たいと

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手作りのオーバーオールで放浪する手ぶら旅人。2018年夏〜世界一周手ぶら旅予定。旅×表現をテーマに脳内をアウトプットします。

こんちわ!賭博黙示録たいと(@taito212)です。

今までいろんな国でカジノに行ってきて、ブログでもカジノで遊んできた記事を書いたりするんですが、みなさんカジノってどんなイメージですか?

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ギャンブルや賭博という言葉の響きにもしかしたら悪いイメージを持ってる人もいるかもしれませんね。

「勝てる勝てると思い切って全財産を失ったものたちが地下労働所に連れてかれ、借金の返済のために何時間も労働するも、お給料はペリカ建て。結局、チンチロリンでは増やせない。騙しに騙され、大元にはどうあがいても勝てないアリ地獄。」

とか思ってる人いませんか?

それは漫画『カイジ』の話。

僕が楽しくカジノで遊んできた記事を書いたりするのは、日本人のカジノに対する悪いイメージを払拭して欲しいからです。

僕は、カジノのリアルを知って欲しい

カジノはインバウンド観光の起爆剤になる!?

僕は、2年前からインバウンド(訪日観光客向けの)ビジネスに携わってきて、日本の観光に関することに注力してきました。

東京オリンピックに向けて観光客が増える中で、ホテル不足になっている問題を解決しようと、AIRBNBという民間の人の家を旅行者に貸し出すサービスの都内での代行運営をしたり、空き物件を使って都内でゲストハウスを運営したり、富裕層の観光客向けのプライベートツアーをアテンドしたり。

高校を卒業して、アメリカの大学に進学し、海外を旅をしたりしながら、日本を見つめる中で気づいた日本の魅力を伝える活動をしてきました。

日本には観光資源が溢れているのに、魅力が伝わりきれてない!

僕はそう思います。

昨年12月に、カジノ法案が成立し、カジノの法制度化が動き出したのは記憶に新しいですよね?

観光政策の一つとして、僕はカジノは必要だと思ってます

自分も旅する中で、シンガポールやマカオなど、大した観光資源もない国(失礼笑。日本に比べたらね。日本ってめっちゃ歴史長いし。)でも、カジノを含む統合型リゾートを導入したことで、国際的な観光拠点として、世界中から観光客を集めているのを目の当たりにしました。

日本はアベノミクスの観光政策として、2013年から東南アジア諸国の観光ビザの要件を大幅に緩和したり、免税品の対象項目の拡大をしたりして、観光客を莫大に増やして来ました。

ただ、東京オリンピックの後も日本の観光業を盛り上げるためには、新たな産業が必要だと思います。そこで出てくるのがカジノです。

カジノ法案ってなに?観光産業の切り札カジノ設置のメリットとは

さっきも言ったように昨年12月にカジノ法案が成立しました。

一般的にカジノ法案と言われたりするので、カジノを合法化するっていう法案のように誤解されますが、正式には、「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(IR推進法案)」という名称になってます。

あくまでもカジノだけではなく、国際会議場やショッピングモール、劇場、宿泊施設、アミューズメント施設などを備えた統合型リゾート(IR=Integrated Resort)の一部にカジノを設置しようっていう法案なんです。

じゃあなんで、カジノが必要なのかっていうと、カジノはIRという大規模施設の運営を行うのに欠かせない収入源だからです。つまり、『IRのエンジン』なんですね。

カジノはかなり収益性が高く、さらにカジノ自体がエンターテインメントの一つなので、新たな観光スポットとして集客力の源泉になります。

カジノには、顧客がゲームにかけた金額の中からカジノ側に設けが生じる数学上の理論値、ハウスエッジというのがあり、ばらつきはありますが、ゲームを長く続ける中で「大数の法則」によって、必ずこの確率の範囲内に収束していきます。

カジノの収益の大部分を生み出しているのは、ハイローラーと言われる1%の富裕層で、そこから落ちた収益による設備投資で、顧客はさらに充実したサービスを受けることができたり、無料のショーなどのエンターテインメントを楽しめる仕組みになってます。

つまり、カジノは富の再分配のシステムとも言えますね。

もちろん、カジノの運営も人件費や設備投資費用をランダムに出る利益から算出しないといけないので、赤字になることもありますが、基本的にカジノは確率に基づいた堅実なビジネスと言えます。

証券会社CLSAの予測では全国12箇所でカジノ施設を設置した場合、約4兆円の売上が期待されるとしています。

カジノ設置のデメリット

カジノを設置することで生まれる経済効果も大きいことがわかりましたが、カジノの設置に反対する声も多いのが現状です。

カジノ反対派の主張

  • カジノに対する悪印象
  • ギャンブル依存症の増加
  • 治安悪化の懸念
  • マネーロンダリングに使われる可能性

カジノ反対派としては以上のような反対意見があり、カジノ設置に対する問題点も多いです。

ギャンブル依存症に関しては、日本人は特にギャンブル依存症になりやすい傾向があるとされていて、厚生労働省の調査ではパチンコや競馬などのギャンブルでのギャンブル依存症の疑いがある人は500万人以上いると言われています。

対策

カジノのある国では、「ゲーミングコントロールボード(カジノ管理委員会)」と呼ばれる規制当局が設置されています。カジノを運営する側のライセンスやゲームの施行に至るまでの厳しいチェックがあります。

国が公的に認めるカジノに関しては、反社会勢力が介入する余地がほとんどゼロに近いんです。

そしてカジノ側は「レスポンシブルゲーミング(責任あるギャンブル施行)」という理念に基づいて、ゲーミングの提供をするだけでなく、カジノの収益の一部は適切にカジノを楽しむための教育、ギャンブル依存症になってしまった人の治療やサポート、周辺地域の治安維持に当てられています。

また、ベトナムなどのカジノではベトナム国民の入場に規制をかけ、国民のみ入場料の支払いが義務付けられていたりもし、国民のギャンブル依存を助ける策も導入されていますが、その有効性は科学的に不十分かもしれないとも言われており、政府は入場回数制限を儲けると行った話もしています。

また政府はIR推進会議で、マネーロンダリングに対する対策として、カジノ内のチップにICチップを埋め込み、トレーサビリティ(追跡可能性)の確保。カジノ内のチップの譲渡、持ち出しの禁止(日本独自)などの対策をねり、日本のカジノ設置を最適に行う方法を議論してるところです。

カジノには国を救うカギがある。シンガポールでカジノが導入された経緯

今や、カジノを導入して観光大国になっているシンガポールもつい2004年までカジノはなく、国民は今の多くの日本人と同じようにカジノに対するネガティヴなイメージを持っていました。

リー・シェンロン首相は、当時観光産業が低迷し、IRに力を入れてきたマカオに観光客をとられ始め、感染症SARSの拡大が国を危機に追いやる中で、2004年にIRを導入することを掲げ、国会で演説を行いました。

その演説は、今の日本にも言えることだと思うので、最後に引用文を紹介したいと思います。

政府が検討しているのはあくまでも統合型リゾートであり、カジノではない。観光客、エグゼクティブ、ビジネスマンなどがリゾートを楽しんだり、コンベンションや国際会議に参加したりするために、ここを訪れる。ただし、この大規模開発には小さな比率で施設延滞に財務面の恩恵をもたらすカジノがある。

問題はシンガポールでカジノを認めるか否かではない。本当に考えるべきことは、カジノを伴うという理由だけで、数十億ドル規模の総合開発事業への投資を却下するのが国益になるのかだ。我々の目的は、統合型リゾートによって富を生み出し、雇用を作ること。そして、そこから生まれる社会的な損失を最小化することだ。(中略)

我々がチャンスを捉え、行動を起こすことに躊躇したなら、将来その事業が近接都市で実現した時に、我々は自ら選択した”慎重なアプローチ”を公開することになるだろう。 (リーシェンロン首相)

日本を元気に!東京オリンピック後も『観光立国』として日本が発展してほしい

訪日観光客は増えている!

訪日観光客はどんどん右肩上がりに増えていっていて、2016年は年間で約2100万人(21,196,400人)もの観光客が日本を訪れました。これは2003年の約520万人(5,211,725人)からしたら、なんと過去13年間で5倍弱も伸びています

そして、2020年オリンピックの開催地が東京に決まった2013年の翌年から昨年までの2年間で観光客は2倍近くも伸びていて、まさに日本の観光は今頑張りどきだと言えます。

政府は、もともと2020年の東京オリンピックまでに観光客を2000万人にすると言っていましたが、その数字を早々に達成したので、目標を倍の4000万人にまで引き上げました。現状のさらに2倍近くの目標値ですが、僕はこれは現実になりうると思ってます。

観光立国が実現する地方創生

日本が観光立国になれば、解消すると言われている問題はたくさんあります。

そのうちの一つが「地方の危機」です。

このまま人口が減少していくと、経済を支える労働力も減っていきます。
国土交通省は2050年には全国の6割の地域で人口が2010年時の半分以下になると予測しています。

地方にとって、人口減少は最大の危機なんです。

しかし、外国人観光客が地方に足を運び、地方で消費活動を行うと、日本人の定住人口が増えるのと同じ経済効果があると言われています。

「定住人口を1000人増やす」のと、「観光客を年間8000人呼ぶ」のは同じくらいの経済効果だと言うのです。

僕は、宮崎の山奥の田舎で育ち、日本の魅力は地方にもたくさんあると思っています。

少年期を過ごした田舎が廃れていくのを見たくない。

地方創生の切り札としても、インバウンドビジネスを盛り上げたい。

そのためにカジノとIRが必要だと思います。

だから僕はカジノをもっと身近に感じてほしいと思ってます。

募集:カジノを体験しようin韓国

そんなこんなで、僕も11月17-20日に気軽にいける韓国のカジノに行ってきます。一緒にカジノに行ってみたい、体験したいって人、数名募集。

おそらく2泊3日くらいでサクッと行って、ドバッと遊んできます。

とりあえず興味があれば、連絡ください。ただ、大人数での旅にはしないので先着2〜3人くらいで締め切ります。

募集要項

おそらく東京から数人でいきます。宿とか一緒に安いとこ泊まれる人行きましょう。

参加者で行き帰りのチケット決めてとります。基本的に自腹、参加費は要りません。

場所はチェジュ島にしようかなって考えてます。基本カジノ旅ですが、かるーく観光とかもできたら。

募集条件

19歳未満不可。

みんなで勝った!負けた!って楽しんでブログにも書きたいんで、まぁ最低2万くらいはカジノ用に持ってきてください。

超ゆるい旅企画なんで、お気軽に。

お申し込みはLINE@から!

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