トマト祭り開催レポート 〜新たにカクテルのレシピを習得した〜

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たいと

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手作りのオーバーオールで放浪する手ぶら旅人。2018年夏〜世界一周手ぶら旅予定。旅×表現をテーマに脳内をアウトプットします。

こんにちは。たいと(@taito212)です!

最近、日本に帰ってきて、ノンストップで駆け抜けてきた疲れがドッと出て、タイ古式マッサージが妙に恋しくなっています。

先日、突然友人からトマトジュースを大量にいただいたことから、僕が土曜日に店長を務める新宿旅Barあちゃあちゃで、急遽トマト祭りを開催しました。

トマト祭りと言っても、有り余ったトマトジュースをトマト系カクテルで消化しようという雑な思いつきから始まったもので、直前の募集でしたが集まってくれた数人とこじんまりと開催しました。

今回のイベントで学んだこと

いつも土曜日の店長としてバーテンダーをしているのですが、会員制のバーとだけあって遊びにきてくれるのは大体、僕の知り合いか、その知り合いです。

年齢層もそこまで離れたゲストさんは来ないので、よっぽどのお酒好きでない限りは居酒屋でも目にするようなお酒を注文されることが多いです。

今回、イベントということでトマト系のカクテルを半額で出すとなると、来てくれた人たちも頼もうとしてくれたのですが、なんせトマト系のカクテルをあまり知らないということで、こちらで探して、作り方や割ものをググって、名前からは想像しにくいような普段作らないカクテルをたくさん作りました。

今回のイベントで学んだこと

それは

カクテルの由来をドヤ顔で言えるようになったこと

ですw

例えば、ビールとトマトジュースを1対1で割ったレッドアイ。

Wikipediaで調べたところによると、二日良いで食欲のない時に迎え酒と栄養補給を兼ねて飲むカクテルで、スパイスの刺激で気分が悪くても飲みやすいカクテルだそうです。

二日酔いで目が赤くなったような人がよく好んで飲んだことからこのような名前がついたという説もあります。

トムクルーズ主演の映画「カクテル」では、店の開店前に、バーのマスターのダグラスがレッドアイに生卵を入れて、「バーテンダーの朝食だ」とトムクルーズに差し出すシーンがあります。

「世の中には生卵を割り入れずにレッド・アイを出すアホが多いが、卵を入れなきゃ『赤い目』にならない。やつらは、赤い目をしている時に飲むからレッド・アイだと思っているけれど、こいつを見れば真実は明らかだ」

と語っています。

次にレッドアイを出す時には、このセリフを丸パクリして、ドヤーーーーってレッドアイについて語れます。

他にも、こんなのとか。(以下、空想)

ガチャ。

やあ、いらっしゃい。
夜遅くにこんばんわ。何かおすすめをちょうだい。
そうだな。もうすぐハロウィンの季節だ。ブラッディメアリーなんてどう?
ブラッディメアリー?
そうさ。16世紀半ば、イングランド女王だったメアリー1世はカトリック復興のために、300人に及ぶプロテスタントを処刑したんだ。女王は「血まみれメアリー」として恐れられた。血のように真っ赤な色をしていることから、そんな女王のあだ名にちなんでついたのがこのカクテルなのさ。ハロウィンには大人気なんだよ。
なんだか気味が悪いわね。いいわ。それを作って。
かしこまりました。ハロウィンも近いから特別なものをお見せするよ。

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お待たせしました。ブラッディメアリー・ハロウィーン・バージョンでございます。

キャーーーーーーー!!!

みたいないたずらもできるようになりますね。

・・・いや、これがイベントを通して学んだことなのか。。。笑

ただ、久しぶりに旅Barあちゃあちゃに入って、久しぶりに会う人たちとも会えて、語れて楽しかったっす。

まぁ、カクテルの由来を勉強するいい機会になったんで、これからももっとカクテルは勉強していきます。

終わり。

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