【近況報告】アメリカ留学生活再開!!!〜最初の一週間を振り返るよ〜

The following two tabs change content below.
たいと

たいと

ニューヨークの大学に留学中の23歳。 絵は描けないけど美大生。 『アートをもっと身近に』をテーマにアウトプット。海外生活や旅のことも書きます。 現在、ニューヨークでクリエイターの集まるシェアハウスを作るため尽力中。

ハローエヴリバディ!たいと(@taito212)です。

早速アメリカかぶれしてます。基本的に、かぶれられるシチュエーションではかぶれていきたいタチなんで、アメリカかぶれ感出して行きたいところであります。

現在、アメリカは国民的一大イベントスーパーボウル(NFLチャンピオンの座をかけて戦うアメリカんフットボールの決勝)の真っ最中。

その辺の解説をアメリカかぶれの切り口から解説でもできればよかったんですが、なんせこの僕はアメフトなんてルールすらよく分かってません・・・。

多分、みんなで押し合いへし合いして膝ついたら負けみたいなやつだったと思います(汗)

写真から想像するに、”相撲のみんなでやるバージョン”って認識(キリッ!)

アメフトはいろんなルールがあって、よく分かんないんですよね・・・

たいと
あれ?1ニョッキ、2ニョッキって抜けていって、最後まで残った人か誰かとかぶった人が飲むルールなんだっけ?・・・・・・・・・・あ、それ”たけのこニョッキだ”w

・・・・つまり、アメフトは分かんないんで見てないってことです。(ハーフタイムに行われるショーだけ観ました。まさに圧巻のエンターテインメント!)

さて、話は戻しまして、アメリカのニューヨークに留学して1週間が経ちました。

本来ならニューヨークついた瞬間に、

This is where I start(ここが俺のハジマリ)みたいなブログを書くべきだったんですが、なんせ時間を作れずブログが遅れてしまいました。

参考⬇️

This is where I start!! #yujiayabe #綾部祐二 #newyork

A post shared by Yuji Ayabe (@yujiayabe) on

ついに授業がスタート

というわけで、この一週間のざっと振り返り。読んでる方にはどうでもいいこともあるかも知れないですが、アメリカの大学生活のリアルを伝えるって意味で割と細かく授業のこととか書いていくスタイルで行きます。悪しからず。

先週の月曜日に大学に到着するや否や、いきなりその日から授業開始っていう爆速のスタートを切った先週。

教科書を揃えて、寮の鍵を貰い、ルームメイトに会って、速攻クラスが始まりました。

英語もだいぶ鈍ってるので、とりあえず最初のセメスター(学期)は様子見ということで、僕が取った授業は5コマ!

  • Design History & Theory 1750- Today デザインの歴史と理論:1750年から現在
  • Russian Avant-Garde ロシアンアヴァンギャルド(ま、ロシアの芸術運動のことですね)
  • French Art: Latour to David フランス芸術 (ま、16世紀後半〜19世紀前半くらいのやーつ)
  • Theory of painting 絵画理論(割とタフそうなんで最悪途中で落としますw)
  • Fitness through Dance: Jazz(ダンシングフィットネス!楽しい!)

です!

専攻が美術史なんで割と専門的な内容だとは思うんですけど、見た感じどれも面白そうですね!(人によってはクソ興味なさそうw)

なぜダンスなんて科目をとったかはおいおい別の記事で説明します。

僕の場合は、これらの授業が週2回ずつあって、月・木の午後は授業がなかったり、水曜日は全休だったりと時間的には余裕があるんですが、これでも一週間はかなりタフに感じました。

っていうのも、アメリカの大学は宿題が山ほど出るんですよね。宿題というか、「次までにこれ読んでけよ〜」ってノリの資料なんですけど、これを読んどかないとまぁ〜授業についていけない!

授業中に配られるプリント・教科書に加えて、オンラインで載せられるPDFが大量に・・・。

個人的に英語に関しては、紙媒体の方が頭に入りやすいのでプリントアウトして、ファイルにしたんですが、一週間だけで膨大な量になりました。

一週間分の資料がようやくファイル一つに収まるレベル・・・・。ヨユーで一冊の分厚い本になりますw

どんだけ読ませんだ!と。

課題の量が訴訟モノですね。

今までの(過去2年間の大学生活も含め)僕の体感でいうと、クラスを受けた後に真面目に復習して、次のクラスの課題をするのにかかる時間は、約4時間くらいです。

そのクラスの授業時間の3倍くらいの時間を要するので、授業数が少ないとはいえ、一日のタイムマネジメントが大事になってきます。

一クラス分の課題を4時間くらいなので、それが5つあるって考えると、ギャーーーってなるのわかりますよね?

ただ一つ一つにかかる時間も、英語の読解力なり、理解度が上がれば上がるほどレバレッジ聞いてくるはずなので、徐々に攻略していこうと思います。

筋トレ始めます宣言

ようやくこれを発表する時がきました。前々から筋トレを始めたかったのは山々なんですが、なんせジムに会員費払って行く気にも、自宅でやる気にもなれなかったんで、二の足を踏んでいました。

ただ大学には無料で使えるジムがあります。

『習慣をつけたいなら環境から変えろ』というように、今は学校の敷地内で歩いてすぐ近くにジムがあるので通うことにします。

いろんな人から言われてたんですが、今まで「なんか頼りない」イメージを払拭できずにいたので、この冬から筋トレを頑張っていこうと思います!

すでに筋トレの方法を探ろうとなかやまきんに君のザ☆きんにくブログなるものを読み漁っていますw

指標にしてるものが正しいのかは謎ですが、全く運動もしていなままだと、今後の人生体力的に下降をたどっていくばかりな気がしてるので、筋トレします。

こういう習慣的なものがめちゃめちゃ苦手なので、とりあえず何か始めようと既にプロテインを購入。(形から入るタイプ)

胸筋より腹筋よりも先に慣れないジムに通うっていう自分を当たり前にするとこから。

まず”ジム通い筋”を鍛えていこうと思います。(ちなみに先週は火曜日に一回ジムに行ったきり、筋肉痛が3日続いて、胸の痛みが勉強に支障をきたし出したので、それ以降行ってないですw)

きんに君は筋トレの効果は『3ヶ月で自分で気づき、6ヶ月で他人からも気づかれる』とおっしゃているので、とりあえず自己満レベルの3ヶ月続けられたらと思います

たいと
絶対無理w・・・いや頑張る!

 

グラフィックデザインのお勉強

アメリカにきてから何気に試みているのが、専攻の変更の準備です。

アメリカの大学は、入学後に専攻を変えることができます。

僕はもともと映画を学びたくてアメリカにきたんですが、回り回ってニューヨークに来て専攻が美術史になりました。今までは、大学の勉強が必ずしも、将来やりたいことに直結している必要はないと思っていました。

ただ、僕はやっぱり表現したい!

話すにしても、映像にしても、イベントにしても、文章にしても、写真にしてもそうですが、自分の中にあるものを表現したい欲があるんですね。

その表現できる手段が欲しいので、学部を転向してグラフィックデザインを勉強したいって思ってます。

学部を転向できるのは、来学期(9月)からで3月までに自分の作品集(ポートフォリオ)を完成させないといけません。そのポートフォリオが学校によって審査され、その中で合格者が選出されるので、今は授業と並行してそれに向けた準備をしています。

ポートフォリオの内容は、

  • 自画像
  • デッサン×2
  • 論文
  • タイポグラフィ×4
  • 自由作品×2

です。

Photoshopを使ったレタッチはできるんですが、Illustratorでのタイポグラフィーとかほとんどやったことないんで、焦ってますw

アナログな道具では絵もほとんど書かないんで、自画像とかリアルに中学生ぶりくらいに描きました。

表現の手段を広げていきたいんで、この一ヶ月は転向のための課題も重なりますが、頑張っていこうと思います。

 

おまけ:ニューヨークの週末

週末は以前大学で一緒だった友達と出かけました。(写真はグランドセントラル駅)

節分だったんでメキシカン料理行って、ブリトスを南南東向いて食べてきましたw

2年ぶりの再会嬉しすぎた。

じゃ、今週もがんばっていきまっしょい!バイバイ。

 

・・・・・・やばいw完全に日記ブログと化してるw

更新することに意味があるんだな。うん。

ABOUTこの記事をかいた人

たいと

ニューヨークの大学に留学中の23歳。 絵は描けないけど美大生。 『アートをもっと身近に』をテーマにアウトプット。海外生活や旅のことも書きます。 現在、ニューヨークでクリエイターの集まるシェアハウスを作るため尽力中。